ほこたメロン

ガイドライン
by フォレストパーク メロンの森

| 栽培ハウス | 成長ドキュメント | 栽培現況 | 販売スタンス | ご贈答箱仕様 | メロンの見分け方 | 農家から一言 | 食味データ |


●メロン栽培ハウス 〜人柄と土地柄の傑作〜

広大な平地に設備されたメロンハウス群

さつまいも畑とメロンハウス

さつまいも畑とメロンハウス
栽培ハウスの構造詳細

●メロン成長ドキュメント
「メロンの旨味・味わいを創る」 メロン成長過程をご案内

●メロン栽培の現況報告
今どうなってんの??

●メロン販売にあたって 〜人柄と土地柄の限定〜
一般的な 農家-市場-店頭-購入 の物流では箱単位で購入しないと生産者名は特定できません

また大きいサイズのメロンは、店頭ではなかなかお目にかかれない状況と思われます。

安定した味わいを求めるには、幣サイトでお勧めするような産直システムを利用され、

より熱心な生産者を探す事が重要です。

フランスワイン等は商品名に産地名と生産者名が入っており、なおかつ格付けされて公表されて
いるのが現状です。

メロンに関してはそのような格付けシステムがありませんので、外観は同じでも若干の当たり外れ
があり得ます。

そこで当方では、安定した味わいのメロンを供給すべく、ネット販売及びメロン狩り体験を企画しております。
但し、農産物ゆえの宿命として、万一の不良品が希に発生する事も実態です。その場合現品相当額内での
代品、返金等の対応になります。

このような状況を踏まえて、熟度と鮮度の旨味のご提案です。

ご理解の上どうぞご検討ください

 ●メロンに係る変異現象発生報告ドキュメント

メロンに関する変異現象発生のご報告と対応のご案内
Document-01
Document-02
Document-04
Document-30
 Document-05
メロンの
変異現象報告
メロンの
変異現象報告
 
発芽発生
苦み発生
水浸状態発生
果肉壊死と黒ずみ
稀な発生ではありますが
完全に回避することが困難な状況ですので、事前にご理解を賜りたくご報告申し上げます。

●販売メロンのブランド
●メロンの見分け方
美味しいメロンの選び方・狩り方・切り採り方と食べ方をご案内

ほこたメロンと一番採り 栽培農家からのひ・と・こ・と 〜人柄との出会い〜
■形が大きいほど美味さも安定しています。

■割れメロンが完熟で一番おいしい。
  しかし一般的には流通していない


■メロンハウスの中央部分に結実したメロンは、日照、
  気温、土壌水分など、最適な環境で成長する為、
  ハウス全体を一度に摘果した場合、熟度も充分で
  そのハウスの中では一番美味しい味わいです。
  摘果時期を迎えたハウスの中から、一番先に
  選んで採り、お届けします。
  このメロンを一番採りとして承ります。

  
■ワインと同様、栽培土壌(畑)によって 固有の味わいが
  あります。したがって メロンの大きさや形を見て買うの
  ではなく どこの畑で生産者は誰なのかをチェック
  すれば必然的にその味わいが分かります。


■栽培への こ・だ・わ・り、がメロン本来の風味、甘味を
  かもし出し、安定した味を お届けできます。

■メロン栽培農家の数は、数百軒あり、鉾田市は
 全国有数のメロン産地です。

■安定したおいしさを求めるには、生産者を特定し、
  できるだけ大きいメロンを 求めることがポイントです。














優妃メロン/さやかメロン/彩のしずくメロン/夢麻呂メロン


ほこたメロン/ ひたち姫メロン/クインシー



画像は優妃メロン
●ほこたメロン・優妃メロン・ひたち姫メロン・さやかメロンご贈答仕様、 高級箱仕様 、桐箱仕様
ほこたメロン 優妃メロン さやかメロン ひたち姫メロン 彩のしずくメロン 夢麻呂メロン

ほこたメロン(春)
優妃メロン
さやかメロン
ほこたメロン(秋)
メロン1・2個入ご贈答仕様
ご贈答桐1個入箱例
ご贈答用手提げ袋
ご贈答包装仕様例
メロン1・2個入ご贈答桐箱
ご贈答手提げ袋
メロン1・2個入ご贈答雅(高級箱)
  
 ほこたメロン箱
メロン1・2個入通常箱外観
 高級ギフト箱包装仕上げメロン2個入ご贈答包装仕様例 高級箱・雅
 ご贈答包装
 のし  
ご贈答 桐 1個入包装仕様例

ほこたメロン<春・初夏>ご案内   ほこたメロン<秋>ご案内   宅配送料明細

お召し上がり好適時期と食感の報告
お召し上がり時期として、「メロンのお尻を押して弾力がでたら食べ頃」の慣習が一般的ですが、
産直でせっかく鮮度の良いメロンをお買い求め戴いて、鮮度の旨味を逸してお召し上がること無く
是非とも、早めにお召し上がり下さい。採る時点で糖度は充分にのっております。
メロンは切った後は腐る方向へ向かうのです。果物は腐る一歩手前が美味しいとよく言いますが
せっかくの産直品ですので、採りたての鮮度の良い時期に是非ともお試しください。
鮮度の良さならではの「鮮度の旨味」、硬さと程よい甘さが漂うはずです。

又、メロン果肉の硬さに対するお客様の好みにより、お召し上がり時期が異なるのも現実です。
以下に、メロン果切り取り日から8日間の果肉の様子と食感を報告いたします。
食感については、個人差がありますので参考としてください。

【報告条件】 品種 ルピアレッド
メロン果を5個用意し、5月の常温状態で保管しながら、随時1個づつカットして食味。
<冷蔵庫保管の場合は、低温のため果肉の糖化がほとんど進まない為、更に日持ちします>




テストデータ


メロン
摘果後
経過時間
画像
硬さ、甘味の食感

@
当 日
1 時間
中心の綿の部分の繊維もしっかりしていて、果肉はスプーンで
少し力を入れないと削り取れない状態です。さくさくという食感
で、甘味は程よく載っています。
硬さの歯ごたえが鮮度を物語り、地元ならではの味わいです。
鮮度の旨味、産地の旨味をお試しください。
お尻の部分を、親指2本で強く押して、少しへこむ位です。


2日目
当社の産地直送でお客様へメロン到着

A
3日目
48時間
中心部分はほど良い硬さで、皮の方に向かって硬くなり、皮に近い
ところはスプーンに力を少し入れないと切り取れません。
甘味は中心部分はかなり感じ、皮の方に向いやや薄れていく感じ
です。全体としては、甘味は充分有り、硬さの歯ごたえが鮮度を
物語り、地元ならではの味わいです。
鮮度の旨味をお試しください。

B
5日目
96時間
硬さ、甘さは2日目とほとんど変わらない感じですが、皮に近い
部分の硬さが、やや柔らかくなっています。
特にメロン果の底(おしりの部分)に現れています。
全体としては肉質のやわらかさにより、熟した味わい、円熟、
まろやかさのような感触の味わいです。
この時期までが鮮度維持の限界で、後は目に見えて劣化して
いくように思います。
というのは、底の部分にやや腐り(鮮度劣化)の兆候・・・この
状態を好んで召し上がる方もたくさんおられますが・・・が
現れています。
お好みにもよりますが、「鮮度の旨味」は、この時期までが限界
と考えます。

C
7日目
144時間
硬さはほとんど感じられません。甘味は、口にいれてするする
と食べられるせいか、ジューシーさが増して、かなり甘く感じま
した。糖度計での計測値では切り取り時とほとんど変わらない
とのことです。切る前でも周囲にメロン香が漂います。
一般的な流通でお求めの場合は、この時期のメロンが食卓に
載っているかと思います。
「鮮度の旨味」は感じませんが、「熟度の旨味」を感じます。
お尻の部分を親指2本で押して、やや(5mm位)へこみます。

D
9日目
192時間
かなり柔らかくなり、口にいれて噛むこともなく、とろけるように
するりと食べられます。メロンの甘味を感じるというよりも、
甘味と肉質の溶融したどろっとした甘い味わいです。
すっきり、さっぱりさはありません。
果肉の繊維がくずれ、果肉全体が柔らかくなっています。
メロン果のおしりを押すと、かなり(8mm位)へこみます。
メロンの味としては、この時期が限界かと思います。

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